第13回 価値観が異なる人・同じ人

群馬県の結婚相談・婚活支援、株式会社アニバーサリープレゼントの宮田 顕(あきら)です。

最近、女性専門雑誌や結婚や婚活のウエブサイト、自治体様からの取材依頼のお話しを多く頂くようになりました。

私たちのウエブサイトをご覧頂き、詳しくお話しをお聞かせ頂きたいとのことですが、
婚活や未婚化、晩婚化や女性の働き方等が注目されているのだと感じます。

2008年に始めた群馬県協賛の婚活イベントも今年で12年目。

参加される皆様の考え方や結婚をとりまく社会環境も年々変化していることもありますので、
時代に合わせた結婚観をサポートしていきたいと考えております。

本日は男女の「価値観」についてです。

参加される女性陣に多い要望が「価値観の合う人がいい」とのこと。

確かに物事に対しての考え方が少しでも合う男性の方がいいかと思います。
特に金銭感覚は同じ方が良く、これまでにお似合いの夫婦もみてきました。

一方で、話してみて、あまり価値観が合わない方もいらっしゃることと思います。

あまり価値観がかけ離れすぎてもお付き合いをするのは難しいかもしれませんが、
良く考えてみますと、「価値観が合わない人の方が多い」のではないかと思います。

自分と同じ価値観の異性の人だらけでしたら、逆に違和感もあるでしょう。

人は生まれてきた環境や家族構成が異なり、個性や趣味・趣向や職業も異なっていることが多いはずです。

価値観を重視するあまり、婚期を逃してしまう方々も多くみてきましたが、
婚活の現場をみて思うことは、価値観よりも「一緒にいて楽かどうか」です。

結婚は生活でもあります。
条件や価値観を重視し、こだわっていくよりも、もっと許容範囲を広げて、
リラックスしながら婚活を進めていくことをオススメ致します。

明日は七夕。私たちも婚活イベントを開催させて頂きますが、良い出会いになるように
心を込めてお手伝いさせて頂きたいと思っております。

新郎新婦様のこだわりポイント

結婚は生活でもあります。
こだわり、条件、価値観を重視するよりも「一緒にいて楽どうか」も重要なポイントです。
もっと許容範囲を広げて婚活をしてみましょう。

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  • 第13回アニバーサリープレゼントの宮田の結婚観コラム
  • 投稿日:
    2019年7月6日
  • 第13回 価値観が異なる人・同じ人
  • ワンポイントアドバイス:
    結婚は生活でもあります。 こだわり、条件、価値観を重視するよりも「一緒にいて楽どうか」も重要なポイントです。 もっと許容範囲を広げて婚活をしてみましょう。
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